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京大芸人、京大少年 

京大芸人・・・大阪ではおなじみの漫才コンビ、ロザンの菅ちゃんが宇治原くんとのエピソードを面白おかしくかいている。文章力がない・・というわけではないけど、すごく平易な文章。
だから、中学生や高校生が読むと親近感が湧いていいんじゃないかと思う。

意識してだろうけど、大学受験の勉強方法についても書かれていて、「高性能ロボット」とも評される宇治原くんの効率の良い勉強方法も紹介されている。

確かに赤本からして、問題のレベルを確認してから勉強を始める。社会は問題を多く解く、理科はじっくりする。など科目によって勉強スタイルを替えるなど、高校生の時代から自分の勉強スタイルを持っているということが、勉強が出来るということなんだなーと思ったりした。

NSCに入らない代わりに、1週間に1回のオーディションに1年間受かるまで応募し続けた・・・というエピソードがあったが、

大学の在学中に、すでに方向性が決まっていたからこそ、このようなチャレンジが出来たんだろうと思いました。
卒業してからだと、不安になっただろうとも思いました。

ロザンも色々な苦労を重ねて今があるんですね。
学歴を持つ漫才師 の肩書きだけでは、これほどまでに長い間、テレビに出続けることは出来なかったでしょう。
少し理由がわかった気がしました。

京大少年は、宇治原の少年時代のエピソードですが、菅ちゃんと宇治原くんは高校生からの友達なので、少年時代は伝え聞きのエピソード。

だから、京大芸人で披露されたエピソードに比べて、現場感というか、臨場感が少ないな・・・と思いました。
京大芸人が面白かったのは、やっぱり菅ちゃんの目線が多く入っているから。
少しもったいない気がしました。

こちらは宇治原くんが実践していた歴史をストーリーで覚えるという方法。

菅ちゃんがまとめました。
ボクも、歴史は マンガから入ると良いと思ったけど、

ストーリーにして全体をとらえるというのは、すごい良いアイデアだと思いました。

これは、中学生などに良いかと思います

 

 

 

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