日本の教育は、雇われ人を造る教育

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2014-08-08 12:53:48

 

日本の大学受験をみていて思うのですが、日本の教育は、雇われ人を養成する教育だなと思う事があります。

真逆なのがアメリカでしょうか。リーダーシップ型の経営者向きの教育が得意だと感じます。
東大、京大を出て、独立して経営者に・・という学生は、米国のハーバードなどに比べて、圧倒的に少ないんはないでしょうか。

東大などが、元々官僚養成として造られた事は、もちろん少しは関係するでしょうが、それだけの理由ではないと思います。

どちらが良いという訳ではありませんが、今の日本の教育は、少し進路が偏りすぎていると感じます。

それは、親が、子に望むのが、一流大学、一流企業というコースだからと想像します。

グローバル化が進み、企業のネットワークを使わなくても、個人で、ある程度企業に対抗できるようになっているのにも関わらず、この古い価値感が、東大京大の生徒の大多数を占めるのは、少し時代に沿ってないのでは?と思います。

また、日本の税金は、そもそも事業者に有利になっているのにです。
なぜ不利な雇われ人になろうなろうとするのか・・・不思議です。

 

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